• 亀山

チームが掲げるビジョン

最終更新: 2020年12月12日



 

 私たち秋田スティーラーズは、3つのビジョンを掲げております。

 これは、活動を通じて成し遂げたいものであり、チームの存在意義でもあります。


1.サードプレイスの構築

  日本語訳すると、そのまま『第三の場』という意味です。某大手コーヒー店でもサードプレイスというキャッチコピーを使っているため、耳慣れしている方も多いかと思います。

  弊チームで使用するサードプレイスというのは、単に地点のことを表すわけではなく、居場所を表しております。家庭や職場(学校)以外の心安らぐ、自分らしく居られるそんな場所を創りたいと思っております。人生の幸福度は、居場所の多さに比例すると言われております。

  スポーツの力を使い、人と人との交流を生み出し、誰かにとっての居場所となる、そんな空間を創りたいと思っています。

2. 非日常の日常化

  週で2日の休日のために毎日過ごしていませんか?1年間で換算すると、休日は125日/365日です。もったいないですよね。楽しくて自然と笑顔になる、そんな毎日を過ごすことができると、幸せですよね。

  私たちが目指すのは、人と人との繋がりによって生じる非日常を日常にしたいと考えています。仕事終わりに一杯飲んで帰る、そんな感覚でバスケをしたり、そのバスケで繋がった仲間と食事をしたり、本当に些細なことではあるのですが、そんな小さな幸せを毎日感じられるような環境作り、コンテンツ作りをしていきます。

3.身近なヒーロー

  選手を身近に感じることができ、子ども達にとって目指したい憧れの選手が目の前で見られる、一緒にバスケができるそんな活動をしていきます。

  また、選手を含めてチームや私の活動を見て、挑戦のきっかけになったり、頑張る人の背中を押したりする身近なヒーロー的存在でありたいと思っております。

 これら3つはいずれも組み合わせることで更に強固なものになっていきます。

 若い人が秋田に居続けたいと思うような、子ども達がどんどん挑戦していくような、そしてそれを大人が応援しサポートしていくような素敵な地域社会が出来上がると思っています。

 秋田県を活性化するとか、スポーツ×地域活性化とか、大きな目標はそこなのですが、実際掘り下げていくと、まずは秋田に住む一人一人、ファンや応援・サポートしてくださっている一人一人を幸せにできずに地域活性化は成し遂げることができないと思っています。

 まずは、一人一人半径1メートル以内の人からワクワクを伝染させていきたいと思っております。



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